干物を上手に焼くには、『川魚は皮(川)から、海魚は身(海)から』といわれるように、まず身の方から火にかけてください。

 七分通り火が通ったら、裏返して皮を焼いてください。皮は軽くあぶる程度にし、焦がさぬことが大事です。

 火力は"強火の遠火"が鉄則です。

 干物は焼きたての熱々を食すのが一番ですが、当店の干物はさめても美味しさがご堪能いただけます。

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